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会話が下手と思っても案外そうでもない場合もある

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だいぶ間が空きましたが、別の文章と格闘していました。

というのも、以前「ブリューゲルとかの作品をそれぞれ語る」という旨のことをこのブログで述べて、ここ1週間ほど試行錯誤してまとめていたんですが…所詮素人のコメントしかできんくて諦めました。

まだまだ鑑賞量と知識が足りないことを痛感して悔しいのでリベンジします。

来週また展覧会巡りをしに行くのが今一番の希望。あとはちょっといいレストランでフォークをちょいちょいっとやってチマチマ食事したいですね。。

 

 

さて、数年間の読み書きとおしゃべりの訓練を経て人並みに喋れるようにはなったものの、「あの時こう言えばよかった」と後悔しているうちは苦手を克服したとはいえません。

こんなにサラサラ文章が書けるんやからちょっとは話力もスムーズになってほしいものですが…。

 

しかし「会話がうまくいかなかった」と思ってあとで落ち着いて掘り下げてみると、案外相手にも落ち度がある場合があることに気づきます。

相手の質問が言葉足らずで無駄なやりとりを踏んでしまったり、用件以外の話を一切拒まれたり。

なので「うまくしゃべれなかった」からと胃を痛める必要もなく、自分がモヤっとしたフレーズを他の人には使わなければいいだけなんやなあと今日思いました。

 

「話すことが苦手な人の方が言葉を慎重に選ぶ」という嬉しい評価をいただいたこともあります。

しかし言葉に敏感だからこそ、相手の言葉の意味を深く考えすぎてズレた返答をしてしまうので、結果「苦手」と判断してしまうのだとも思います。

とくに私は「いやそうじゃなくて」の言葉を聞くと胃がキリキリするほど嫌な気持ちになります…。

まあ「そうじゃなくて」は相手はあんまり気にして使っていない場合が多いと思うし、多分言った数秒後にはすっかり忘れてはるので悪気はないんでしょうけどね。

ただ全然ちゃうくなくても「ちゃうねーん」と全然キツくない前置きをする関西弁がちょっと恋しいです。

大阪ってめっちゃ甘やかしてくれる土地なんやと離れてから気付きました。「せやねんけど」もやさしい。肯定と否定が一語で済む合理的な感じもいい。

まあ家系は関西弁なものの中身は田舎っぺなので、ハーフエンドハーフが何言うてんねんって感じですけどね。

 

ということでやっぱり「気にしすぎ」がうまく話せなくなる原因だと思います。

「またやらかした」と思っても案外普通レベルだったりするので、サクサク切りかえられるマインド作りの方が大事なんではないかと。レストランのコース料理のドリンクみたいに。

 

わたしも4ヶ月の昏睡からぼちぼち目覚めて社会復帰せねばならないお時間ですが、また何か会話の問題があればここで提起します。