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活字があればうまくいく

おもろい文章と人生はキャッチコピーの集約だ。

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…とパッと思いついた大々的なタイトルをサッとつけてしまったわけですが、何、難しいことではありません。

いい文章はいい短文で構成され、人生もまたどう返答したかなどの短いやり取りで構成されていくということです。

 

おもろい文章はキャッチコピーの連続だ

長々と語る人や、一文が長い記事があまり好きではありません。

森鴎外のような端的で短いフレーズで構成された文章が理想ですね。

(▼この文庫本を高校時代から持っています。文章をじっくり読んで何が書かれているか解体していくと着実にスキルアップできますよー!)

森鴎外 [ちくま日本文学017]

森鴎外 [ちくま日本文学017]

 

で、続きを読みたくなる文章って圧倒的に短文の連続が多いんです。パパッと時間がない時に読んでも、一行ずつ頭にしみこませるように読むことができるんですよねー。

長いとそれができない。戻って読み返すか読み飛ばすから時間の割に理解が伴わない。

そしてそれぞれの短文が印象的なら最高です。これがなかなか難しいんですがね。

 

おもろい短文を書くには?

練習方法としてはこんな感じでしょう。

  1. 短く書く
  2. 漫画や広告などから学ぶ
  3. LINEやメールでおもろく短く返答す

実際に書く時に短く削ったり、ちょっと変化球で返信したり。

バーっと書いてそのまま提出や送信をするのではなく、削れるところまで削ってから出してみましょう。それだけでも立派な鍛錬になります。

また、印象的な一文は漫画や名言などから学ぶことができます。気に入ったものはマメにメモしておくと良い糧になるはず。

 

どう返すかで人生はつくられる

文章に限らず、誰かの質問にSNSでどう返したか、日々の会話の中でどう発言したかによって人生の動き方は変わっていきます。

そこで気を利かせて返答できると色々捗るのは間違いないでしょう。

 

だらだら返答して余計質問者を混乱させ、自分語りで他の人の時間を奪い信用を失うか。

それともおもろい返答で人を笑わせ、相手の役に立つ情報提供や気遣いをするか。

 

どうせ言葉を使うなら、誰かの心を動かすキャッチコピーを日々提供するつもりで過ごしていきたいものです。

しかしブログ文章は1,000字以上推奨ですからねえ。短文の連続で文字数を多く書くというのは慣れないとなかなか難しいかもしれません。

1分間スピーチとかも苦手なんですよね、私。

どんなに短いフレーズがいいといえども、その辺りの折り合いは必要になりますね。