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活字があればうまくいく

一日の生産性を上げるアイディア集

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自分の仕事の遅さが嫌になるときがしょっちゅうあります。

「何で1日1記事しか書けんかったん」とか「ちょっとコードいじるだけなのに気付いたら2時間経ってた」とか、もう何回自己嫌悪に陥るのってくらい心の中はダークネスですよ。それでも書かな終わらんから書くんですけど。

てことで自分にも言い聞かせるつもりで1日の生産性を上げるひと工夫みたいな小手先テクニックをまとめてみます。

私の生産性が最低ラインの午後3〜4時に書いているので、午前のイケイケ感もなくシビアに語れていると思います。 

 

朝起きたら部屋の窓を全部開ける、朝掃除する

無理矢理頭をキレッキレにさせます。ツラいときは眠いのと寒いのどっちがええねんと考えましょう。夏は冷蔵庫で冷やした水道水で顔を洗ってます。

あと掃除は朝やるのが一番精神的に良いです。

 

同時並行でタスクを進める

▼詳しくはこちらを。 

www.kkomund.com

 

午前10時までが勝負

午前中の生産性の高さは言うまでもありませんが、個人的には10時までがゴールデンタイムです。

高い集中力が維持できる時間帯に、やるべきことや大事な仕事をやってしまうのが良いでしょう。

 

もちろん個人差はあるでしょうから、どの時間帯が一番集中できてどの時間帯が使いものにならなくなるのかを把握しておきましょう。

 

仕事をする場所を変える

リモートで仕事できる人はやりやすいでしょうが、社内ノマドにトライしてみましょう。

毎日同じデスクに座っていると頭が凝り固まってくるような気がするので、部屋の中でも座る場所や姿勢を変えたり、時には立ってパソコンをカタカタすることもあります。

あと仕事する場所=カフェやスタバでなくてもええと思うんですわ

琵琶湖の湖岸でも切り株デスクでもええと思うんですわ。誰もが自分で仕事場が選べる時代になるともっとイイですね。

 

頭が疲れたらガチで休む、寝る

休憩時間は疲れていなかったらどんどん好きなことをしますが、リアルに疲労感ずっしりの時中途半端にスマホをいじったり化粧を直したりせず「無」になって寝ます。

寝れなくても目をつむって無になることで何となくスッキリします。

1日に6本納品の締め切りがあったときは3回昼寝(夕寝)しました。

 

やっぱり本を読まないと生産性は上がらない

自己流で仕事をして全時間を使うのと、本からノウハウを習得する時間を割いて残りの時間で仕事するのでは、何だかんだで後者の方が能率がいいです。

前者はノー勉で投資信託するようなもんですしね。

タイムマネジメントの必要性を推しすぎている情報源はちょっとアレですが、仕事ハックの本や記事などを読んで取り入れてみる価値はあります

▼最近読んで激推しなのは茂木先生の「瞬間集中」の本です。

膨大な仕事を一瞬でさばく 瞬間集中脳

膨大な仕事を一瞬でさばく 瞬間集中脳

 

仕事ハック本にありがちな「だから分かってるってのー!」という部分が全然なく、個人的には非常に目新しいといいますか、「何となくでやっていたことを言語化してくださってありがとうございます!」という印象を受けました。

 

お酒を飲んだら汗をかくか時間をおいてアルコールを抜く

飲むなとは言いません。私がお酒大好きなので。とくに今の季節は熱燗を飲んだ方が手先足先の冷えにとらわれず夜を過ごすことができますし(言い訳)。

ただ、体からアルコールを抜くことの重要さは年々実感するようになってきました。

飲むけどライティングの時間から逆算して3時間あくように飲み終わるとか、倒れない程度に長風呂をするとか。

三島由紀夫先生のようにサウナで汗を流してから帰宅して仕事するとか。やったことないけど。

意識的にアルコールが抜けそうな行動をとるようにするだけでも体調管理できるはず。飲みすぎたら知りません。