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自分の合理的生活を模索するブログ

退職して1ヶ月経ったのでやったことなどまとめ

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新卒で入った会社を辞めて1ヶ月が経ちました。

今一番満足していることは、毎日たっぷり7時間眠り、朝は7時に起きれることです。

あと世間が通勤ラッシュの時間に、自宅でゆっくりしながら納品する記事を書き始められるようになったことも素晴らしい変化です!

 

退職は勇気がいること」「先の不安で辞められない」というのをなんども聞いてきましたが、全然そんなことないでという話を今回します。

 

退職→退去→帰省

まずはジャブとして、実際に退職した日の経緯をまとめておきましょう。

退職→退去→帰省、この3要素を丸1日で完了したことにより余計なことを考えずにサクッと辞めることができました。

「辞めたった!」の開放感もこれからへの不安も全く感じませんでしたねー。結果淡々と過ごせてよかったです。

ちなみに荷物はコツコツ宅急便で実家へ送っていました。本とロングコートが多く(4着)100サイズの箱が8個ほど埋まってしまった…全然ミニマムちゃうやんけ…。

 

▼以下怒涛の1日をざっくりご紹介。そらこんなん考え事できませんわ…。

 

まず定時で退社し部屋の掃除。この時はまだゆったりしていて銀魂の将軍暗殺篇が異常に観たかったので3話くらい観ました。

→翌日退去を申し込んでいたので、朝から引っ越しの準備。

  • 9:00 荷物を1個宅配に出しにでかけ、最後の宅配を出すダンボールも購入。
  • 10:30 エアコンの無料取り外しと買取をしてもらう。処分に困っていたカーテンやIHクッキングヒーター、毛布なども一緒に持って行ってもらえた。ラッキーすぎる。
  • 11:00 自転車の回収をしてもらう。購入した業者さんに来ていただいたので、防犯登録の抹消もお任せできるとのこと。楽々!
  • 13:00 親戚のおっちゃんに粗大ゴミ(布団など)を持って行ってもらう。そのまま業者で処分してもらえたそうで本当に助かった…。
  • 14:00 最後の宅配を出しに行き、大急ぎで掃除。
  • 15:30 立会→予定より10分早く立会いが終了し名残もなくエクストリーム退去。
  • 16:? ここで1本電車逃したら名古屋で1時間待ち(嫌すぎる)になるとわかり、本町で怒涛の2分の地下鉄乗り換え。スーツのお兄さんをスーツケースでぶん殴りそうになる。
  • 16:30 満員電車でフラミンゴになりながらなんとか新大阪到着→御堂筋線からの10分の乗り換えで緑の窓口に突撃し駅弁とお菓子確保→帰省の新幹線に飛び乗る
  • 17:33頃  名古屋での乗り換えが7分しかなく猛ダッシュし母のオーダーの赤福もゲットして乗車
  • 18:00 カロリーが1,000もあるスタミナの塊の駅弁をいただき、読みたかったkindle本を2冊読了。
  • 20:30頃 着いたら大雪、家に着いたら即風呂入って就寝。

ということで、退職日周辺はがっつり予定を埋めて思考をシャットダウンすることをおすすめしますw 

 

初日〜3日くらいは楽しい

最初の3日は温泉行ったり好きなだけ本を読んだりと謳歌しておりました。ちょうど仕事もなかったので何も考えずひたすらリフレッシュ。

ただ4日目あたりからめっちゃ仕事欲に苦しむように…

この頃から実家の生ぬるさがどうしようもなく嫌になり、とにかく本を読んだりノートに考えや思いついたことをまとめたりしていました。

4日目からが要注意なので、何かしらイベントを設けておくと精神的に穏やかになれると思います!

 

1週間〜3週間くらい・ゼロに戻った自分と向き合う

田舎でwifiが繋がらなかった問題を解決し、休んでいた間に仕事がほとんど来なくなった状態からライティングの案件探しを始めました。

探し始めて1日でお仕事依頼が来て、そこからどんどん募集が増えていきました。

書ける場所があることは、どこに行っても居場所を見つけられない私にとって非常に心の支えになります

 

執筆をしながら温泉に3〜5日くらいのペースで行き、休憩には自分の好きなことを書いたり本を読んだり。

「退職したら旅行するぞ」と思っていましたが、時間がたっぷりできるとますます執筆の方に興味が湧いてしまいました旅行や消費活動は時間の隙間を縫って実行するから楽しいのだと辞めてから気づきましたね…。

以前からブログに書いていた通り7月から旅行用に50万貯めましたが、15万はProに回しました。結果オーライ。

 

ということで会社を辞めて本当に自分には何もないことを痛いくらい自覚し、白紙状態からまたスタートを切ることができました。

あのままズルズル働いていたら、自覚はしながらも何もない自分のまま何年も無駄にしてしまっていたと思うとぞっとしますね…。

 

現在

ここ2、3日は午後の時間をコーディングやプログラミングの学習にあてています。

www.kkomund.com

金融機関はもう関心ないですがウェブ系の仕事はやってみたいのもあり、自然と興味の方向的にこうなりました。

がっつり半日学習するというのも久々ですねー。会社を辞めると自ずと学習の時間が増えます。労働の2時間が投資の2時間に変わるのはすごく素晴らしい変化ですよ。

 

あと「Uターン=敗北」みたいなことをよく聞きますが、退職前からずっとUターンは正解と思っています。

都会で暮らしたから見えてくる田舎の価値観もありますし、パソコンさえあれば田舎でも困りません。

そして私は人口密度の高いところがどうしても無理だとわかったので、たとえ都会がエキサイティングでもおいしい空気と水に触れながら健康に頑張る方を選びます。 

ことりっぷ 安曇野・上高地・松本 (旅行ガイド)

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これからのざっくり方針

ライティングとコーディングは継続しつつ、ぼちぼち離職証が届くであろうから来月から動き出そうかと考えています。

寒さが和らいだら軽井沢に行きたいのでそれは実行します。

あとは県内でしばらく暮らすとしてもやはり一人暮らしがいいので、それも実行します。

実家では春になると農業が始まるので、手伝いに行ってブログに書くことになるでしょう。

 

来年度何をしているかもさっぱり予想がつきませんが、どうにでも食っていけるという根拠のない自信はたっぷりあるので大丈夫です。

退職すると会社の肩書やお金は失いますが、時間とスキルをゲットできます。

何もやりたいことがないまま退職するのはちょっと危険かもしれませんが、とりあえずどうにでもなります。盲目的に働き続けて取り返しのつかないことになるよりは1,000倍ましでしょう。

 

ということで1ヶ月間たっぷり寝て好きなことしかしてきませんでしたが、自ずと自己反省と投資の1ヶ月になっておりました。

頭おかしいことや派手なことは全然していませんが、自分の中では毎日小さい変化が何個もポツポツ芽生えています

環境が変われば私にも可能性はまだまだあるのだと、さらに自信がついていく日々でございます。

ということで退職はそんなにヘヴィなことではないというお話でした!