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活字があればうまくいく

文章を速くたくさん書くポイント4つ

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Coincheckのせいで夜の自由時間をえらいロスしてしまったわけですが、気を取り直して更新いたしましょう。

ということで今夜は「文章をサクサク書く方法」についてまとめてみます。

本気でライティングに取り掛かって7ヶ月が経とうとしていますが、書くこと自体のスキルはかなりアップしたんではないかと。文章力も成果も全然まだまだですけども。

あとはライティング後の編集スピードをあげて、1時間あたりの仕事量を増やし仕事の時間を最小限にしたいところです。

文章を速くたくさん書けるようになりたい」、「ネタが切れないようにしたい」という方はもちろん、「何か新しいことを始めてみたい」という方にも読んでいただけたら幸いでございます。

それでは参りましょう!

 

※今日見出しつけるのやめて書いてみますわ。

 

はい、ではまず気をつけたいのが「一つの文章を一気に書こうとしない」ということ。

一つの記事ができたら次の記事を書くのではなく、ちょっと書いたら違う記事をちょっと書くというように同時並行で書いていきましょう。

仕事でもよくあると思いますが、ひとつのプロジェクトが終了したら休憩などの装填時間を取ってしまいますよね。

ただ、「さてぼちぼちやるかな」という取り掛かりがめっちゃムダに思えてしゃーなかった時がありまして。

この装填時間を無くして時間帯効率をアップさせる方法が「同時並行」なのです。

▼同時並行読書バージョン

正社員の時に定時で働きながら1日1万字書けたのは、この同時並行をやったからだと思っています。

▼以前書いた記事にも言及しているので併せてどうぞ。

www.kkomund.com

▼あとはこの記事の「瞬間集中」を使って秒速でガッと集中できるような鍛錬も効きます。

www.kkomund.com

 

もうひとつは人によっては基本かもしれませんが、Google IMEを使うこと

www.google.co.jp

一度使ったらもうやめられない使い心地です。これで文章を書くスピードが格段にアップします。

ただミスタイプすると変な変換を覚えてしまいはるので、消して直す時間のロスが生じるのでご注意を。

あと執筆に使うのはテキストエディタかエバーノートがほとんどです。ワードで指定されたらワードで書きますが、めっちゃ気が散るwww

一番はそのままワードプレス入稿が快適ですねー。書いててフロー状態に入ることができます。

 

そしてどんなにタイピングスピードや環境を整えても、書くことがなければ何の意味もありません。

一番速くたくさん書くには、自分の知っていることや何かしらフックのある内容を増やすことです。つまり「日々あらゆることに興味をもち学習せよ」という王道ながらも最も効果的な方法です。

「対策KWをネットで検索して情報収集してまとめましょう」という時だって、ゼロ状態から書くのはぶっちゃけしんどい。

何かしらとっかかりがあれば記事の構成も考えやすいですし、内容によっては何も調べずに自分の言葉で書ききることだってできます。このブログ記事のように。

全然知らないジャンルのことでも、普段から「ふーん」となるくらいには情報に触れておけばいざという時楽できるという訳でございます。

素材集めはいかなる時でも怠らない、私の死ぬまでの目標でもあります。

というか興味ないことも情報収集は最低限しとかんと詰むよな、という時代の流れを感じるのであります…。

 

あと最後のポイントは、カッコつけて書かないこと

一度同じメディアのライターさんに「サイトにブログみたいな文章書いてはってびっくりした」的なコメントをいただいたことがあるのですが、まあ遠回しに直せっちゅーことなんやろなと思いつつ流したことがあります。

サイトやからってカチコチの文章書く必要もないと思うんですよねえ。読みにくいやんww

このブログでも関西弁をそのまま混ぜてるのも、そのほうが書くのが速いからです。素のままで出力した方が断然速い。

ということで文体とか考えるのは最後でええんちゃうかなーと。学術レポートやビジネス文書や新聞でもない限り、気楽に書きましょうよ。まずは自分の言葉で書くことに集中しましょう。

 

ということでひとまずこんなところですね。あとは細かいテクニック的なことになってくるので、気が向いたらまとめます。ではアディオース!