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読書メモをつくろう・マニュアル編

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▼以前書いた記事から派生させて、さらに詳細までふみこんだ「読書メモ・マニュアル編」をお届けいたします。 

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読書メモ作りを始めよう

①抜き書きをする

▼この記事を参考に、本から気になったフレーズを探し出してノートやメモに抜き書きしてみましょう。

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筆者は第一段階&座って書くメモはアナログ派。ガジェットだとキレイにまとまりすぎて落ち着かないので、第二段階のメモのろ過(これについても別記事で言及)や清書でEvernoteなどを使用します。スマホしか使えなかったら遠慮なくEvernoteへメモ。

 

面倒でなければ一段落まるまる抜き出すのもOK。エピソードの裏付けがあったほうがのちのち使いまわしはしやすいですし。しかしコンパクトにしたほうが読み返すのは楽なのでご注意を。

端的に抜き書きするポイントは、文中で飛ばせる部分は「~」で中略にしましょう。「中略」とは書かずに「~」だけにしておくと時間短縮になります。

 

②レーニン風のコメントをつける

ソ連の偉人・レーニンのノートでは、||文章||という書き方で自分の思ったことを抜き書きに添えるテクニックが使われています。

レーニン哲学ノート〈上巻〉 (岩波文庫)

レーニン哲学ノート〈上巻〉 (岩波文庫)

 

誰に読まれるでもない、とにかく好きなことをエゴ全開で書きまくりましょう。||これは人として終わってる||とか書いてもいいです。

似たような方法はヒトラーも実践していたようです。以下の本がソースです。

コメントはあったかわかりませんが、||のマークで余白に強調をしていたそうです。

 

③書いたものを読み返してマーカーなど

新鮮さが失われるので、2度読むことはブラッシュアップに不可欠です。2回読んでも感銘を受けるようであればそこはマーカーなどで強調しておきましょう。

3度目に読むときに楽ですし、1年、10年と寝かせておいて再度読んだときに「しょーもないこと書いてんな!」と思えたら成功。それだけ成長した証ですからね。

ただそのとき「ナニコレ超大事やん」と思ってもOK。そんな場合は、現在使っているノートにさらに抜き書きしておきましょう。

 

 

で、このあと活用方法までまとめようと思いましたが今日は時間切れでございます。今晩仕上げる記事があるので…また次回お会いしましょう!