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【四連休まとめ】書いた記事数や学んだことなどをまとめてみるよ

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この記事は西尾維新大辞展の入場待ちで書ききった記事です。家に帰ってからフォームを整えました。

待ち時間30分、文字数1900ほど。

いつもより短時間で書けたのは西尾先生効果でしょうか。

 

連休はフリーの予行練習になりました

明日から出勤です。あんまり考えないようにしていますが嫌ですねー。

ただこの4日間は明日からさらに動くための土台を作れた感じです。

あと、フリーランスになったらこんななんかなーっていう予行練習ができました。

めっちゃ楽しいですね…やっぱり文章書くの大好きだ…。

しかしクライアント様からお仕事をいただいているだけで、全く自分で仕事を作り出せていないのは危機感がすごいです。

書く場所をいただくことはできたのでそこでは一生懸命実績をつくる。

あとはどんなに小さくてもいいから自分から価値を提供できるプロジェクトを作る。

これから次のステップとしてそんな感じでいきます。

言いてー…w

 

4日間で学んだ4つのこと

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さて、そんな4日間で感じたことのうち4つを記録しておきます。

わたしの学びが誰かの役に立ったらとても嬉しいです。

 

1.作るという行為は時間的にも金銭的にも無限に楽しめる最高の行為

もうさんざん言われていることですが、消費には時間的にも金銭的にもキリがありません。

消費はお客さんの立場なんですよ。

いっぽう、作る系の趣味は機材や材料にこだわらなければ少ないコストでいくらでも楽しむことができます

スマホの登場であらゆる高品質の機材が不要になっているそうです。

ネットって在庫なしでできること多いしね。

ライティングはいいですよ。スマホやPCさえあれば、最悪裏紙やコースターと筆記用具さえあればいつでもいくらでも書けます。

記事のご依頼がある限り書き続けられますし、そうでなくても「いい文章を書くには?」という永遠のテーマがありますからいつまでも楽しめます。

 

誰かに労力や時間を奪われるより、自分の雇い主になりましょう

しかし素晴らしい作品やサービスにはお金を循環させるのをお忘れなく。

 

2.電車でぬぼーっと人間観察してるような人は捨てておけ

今までやってきたことはちゃんと今に繋がります

わたしもまさか大学時代に培ってきた音楽の知識が歌詞解釈の記事で役に立つとは思っていませんでしたもの。

好きで撮っていた旅行写真が旅行サイトの記事作成で役立ったり、撮影のお願いや写真の納品依頼がきたりなんて、撮っているときは思いもしませんでした。

ただ、今までぼけっとして生きてきたら今何も得るものはありません。

待ち時間に何もせずにただつっ立っているのは牛馬と同じ

SNSサーフィンでも育成系ゲームでも週刊誌読むのでもいいから何かしましょう。

何もしないのが一番あかん。

手足を、五感を動かしましょう。

 

3.並行して仕事を進めていくほうが長時間集中できる

この四日間で書いた記事数は15。全然足りない。一日せめて7くらいは書かないとね。

たくさん記事を書く方法は、複数の記事を並行して書いていくことだとわかりました。

一個ずつ仕上げていくとまた一個書くまでの充填時間が長くなってしまって、書ける量も少なくなるんですよねえ。

 

あと、書くぞよいしょ!でなくて、すっとキーボードに手が伸びる状態がベスト。

あまり気合いを入れるとそこでエナジーを使ってしまい、2記事目に取り掛かるハードさが平らな道から坂道くらいに上がります。

 

4.なんだかんだでモデルが食べるようなご飯が最強

牛の餌とかバカにしないこと!w

彼・彼女らはプロポーションキープのプロフェッショナルです。

 

ただご当地グルメは食べずにはおれないんですよねー。

グルメとの付き合い方は食べた分をエネルギー放出すること。

筋トレ、朝のジョギング、創作活動に全力を捧げるなど。

 

明日からも書き続けるだけ

明日からまた会社の仕事とライティングの仕事をダブルでこなす日々が続きます(とりあえず9月の夏季休暇まで)。

西尾先生のように数字にストイックになって、書く量と時間のコスパをさらに考慮していくことにします。

書いた記事は各SNS、とくにInstaのストーリーにてマメに流しておりますので作成数が増えているかぜひ監視してくださいw

それではまだまだお休みの方はよいお盆休みを!