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吐きそうなくらい将来に不安になる夜の対処法

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ここ数カ月、ふとしたときに落ち込む頻度がひどい。昼夜問わず。

それも全て将来への不安。

過ぎ去ったことは全然気にしないように何年も鍛錬してきたので、過去を後悔することは全くない。

将来への不安が10割。

いつチャンスが訪れるのだろうとか、このまま同じような仕事を繰り返していていいのかな…とか。

 

「明日はどうなるかわからないし、考えるだけ無駄」そう言われたこともある。

しかし見えないものへの恐怖というのは人間本能的に感じるものではなかろうか。

 

書きたいから書く、書かずにはおれないから書く。

紙でもウェブ上でもいいからとにかく思うことをすべて文字にしてログる。

ひたすらどんな短い文章でもどんな案件でも書けるだけ書く。

ちょっとずつ写真とライティングが仕事になってきたのはほんまにありがたいし、どんなに少額でも書きたいことが見出せるなら快く引き受けている。

目の前のことをきちっとやる、それだけだ。

そう思っていてもやっぱり不安は尽きない。

 

 

 

 

将来への不安の解消法

それでも気を紛らわす方法はいくらでもあって、紛らわすことができるならまだ余力がある証拠。

①好きなことを書く

わたしの場合は、記事にもツイッターにもブログにも書けない日常生活でのことを書くのがいちばんのセラピー。

モヤモヤをすべて書き出すことで、書く行為に没頭できてスッキリもする。

それで気がまぎれたらとりあえずはOK。

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②改めて考え直す

空っぽの頭で将来のことを考えるようにしよう。

①だけでは逃げて目を背けている状態のままなので、きちんと向き合って解決へとつなげること。

よく寝てから朝考えるのもいい。(でも最近よく寝れんのだよねえ…)

www.kkomund.com

 

 

③考える間を与えないくらい仕事や予定をぶち込む

これも逃避っちゃ逃避なんだけど、仕事をどんどん入れると効果的。

とくにライティングの仕事は書けば書くほど実績ができるので、不安で吐きそうで死にそうなときに仕事を無理矢理増やすのが逆によかったりするんよねえ。

 

 

不安でも一筋の光を見つけられたらOK

不安なのは仕方ない。ふつうに生活していても自然に発生してくる感情だから、むりやり抑圧するものではない。

ただそこで不安止まりじゃ壊れるだけだ。

わずかでもいいから光を探してその量をより多くすること。

わたしみたいに昼夜問わず慢性的に不安でも、一日の間にちょっとでも希望があれば大丈夫。

 

 

 不安と闘うために今夜も書き続けます。