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20代は服に労力やお金を使っている場合じゃない【ノマドライフ】【ミニマリスト】

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おこんばんわ、ここむんとです。

 

現在ファッションに無関心を貫くようにしております。

シンプル&ノマドライフを目指しているので、自然と服の所有数とかける時間は少ないのは当然ですが、さらに気持ちを大きくさせたきっかけはこの記事。

lrandcom.com

「次の10年ひたすら働け。新しい車、スーツケース、ジュエリー、旅行、イベント、新しいスニーカーはなどはすべて諦めて働け。働けば、そんなもんはいくらでも手に入れてられる。そうゆう余分なものを気にすればするほど、あなたの目標達成はどんどん遅れていく。」

 

今日着るものにエネルギーと時間をかけている場合じゃない

わたしもめっちゃ考えてたことがありました。

「オシャレになるには?」

2、3時間かけて1週間分のコーディネートを考えていた時期もありましたねー。

このブログもちょっと前まで毎日をオシャレにするブログ、というコンセプトをオープンにしていました。

 

しかし今日何を着るか、オシャレとは、なんて考えている場合じゃないんですよ。

今日何をつくるか、を考えることにより多くの時間を割かないと、将来はちっともよくなりゃしないんです。

以下、上述の記事より。

以前、誰か「桜が美しいと気づいたのは30代になってからだった」と言っていましたが、何か大きなことを成し遂げる人の20代とは本当にそんなものなのかもしれません。

20代とは人生で最も大切な10年間であると同時に、桜の美しさにも気付かないほど忙しい10年でもあるのです。

 

ミニマムでスマートなコーディネートを目指す

だから服装に無頓着になれ、というわけではなく、時間と体力をかけずにそれなりにスマートに見える恰好をしようということです。

朝の準備でクローゼットを開けた瞬間にコーデと着替えができ、日中も服のストレスがなく過ごせる恰好です。

 

スーツはお金と維持費(と女性はストッキングとメイクへの配慮…)が必要になるのでできるだけ着たくない。

でもあまりカジュアルやと見た目で判断されるときに不利。

この両方を満たそうと思ったら、アイロン不要のシャツに無地のスキニーパンツ、明るめカラーのスニーカーがいちばんスッキリします。

ジョブズファッションもいいよね。タートルネックはどんなボトムスに合わせてもきっちりして見える魔法のアイテム。

 

服をアウトソーシングする

▼ちなみに、わたし服はレンタルしております。月4000円くらい。
sustina.co

 

最初の頃はいろいろ変なアイテムを楽しんでいたのですが、最近はシャツを10数枚片っ端から頼んでます。

これなら毎日同じ格好をしないので、それなりに気を使っているように見えます。

これに手持ちのボトムスを適当にローテさせれば完璧。

 

SUSTINAさんの場合、送料関係はすべてSUSTINAさん持ち。発送の梱包も付属の紙袋に入れてラベルを書いて、あとはコンビニ等で渡すだけ。

集荷サービスを利用すればもっと楽になりますねー。

 

クリーニング代もいらないので、コートやニットはとくにありがたいですね。

 

服より筋トレやスマートな動きに注力しよう

Tシャツ&ジーンズ&スニーカーでなんか知らんけどオシャレに見える人、いますよね。

そういう人を見てると、プロポーションと身のこなしが違うんですよねえ。

身のこなしは、キレイな歩き方をするとか腕の動きが落ち着いているとか。ちゃんと考えられた、教養を感じさせる仕草とでもいいましょうか。

服よりも、素材となる身体とふるまいをブラッシュアップさせましょう。

▼上述の記事でも以下のようにあります。

1940年にハーバード大学で行われた調査で、体格や基礎体力の違いを考慮した上で、20歳の時に「何分間走れるか」が、その後の人生の成功を大きく決めることが分かりました。(8)

基礎体力を考慮した上で、どれだけハードなランニングに耐えられるかは、有酸素容量や筋肉の強さだけではなく、「どれだけ苦痛に耐え切れなく前にやめてしまうか」というその人の意思の強さを示しており、アメリカの大統領が80年代、スピーチで何度も引用した「人生で成功する秘訣の80%は、めげずに顔を出すこと」という言葉はやはりそれなりに正しいということなのでしょう。

 

 

それではオシャレな毎日ではなく、シンプル&ノマドライフを目指して。

閲覧ありがとうございました!