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旅とアートのあるノマドライフを目指すブログ

ノマドライフを実現させるには?縛られない生活をつくろう

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もーにん、ここむんとです。

 

早くノマドライフを確立させたくて毎日悶えてます。でもそんな簡単にノマドワーカーになれるもんではないのでコツコツ地味にやり続けよう。

ということでノマドライフを実現するために意識していること・考えていることをまとめてみるよ。

 

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仕事にしばられない

いちばんノマドできないのが、会社勤め。

内勤の9-17時の会社に就職してしまった自分を責めたいところですが、これも異世界に飛び込めたということでね…。

 

内勤は、業務内容や時間、場所など、とにかくすべてが縛られています。

べつに内勤でも自分の裁量で仕事できてるよって方もいらっしゃるでしょう。

わたしも、どのタイミングでDM出そうとか、あとどれだけ売り上げるためにコレを売ればいいとか、そういう意思決定はできます。

でもプロジェクト自体は会社から与えられたものです。

どんな人と仕事するかも選べません。

それがとても苦痛なのです。

自分でどのプロジェクトをやるか選んだり企画したい。

 

「会社のバックボーンがあるから仕事できているのに甘いわ」「稼ぐことの大変さをわかっていない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも実際に自分の足で立たなきゃ、他人や会社に甘えて依存した人生がいつまでも終わりません。

稼ぐことの大変さをリアルに実感しないままズルズル働くことになります。

 

ということで自立のためにノマドライフを目指します。

 

仕事にしばられない実践一例

▼紙の書類やアナログに縛られない仕事道具選びを。

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▼オフィスは自分がいちばん仕事しやすいところを選びましょう。

毎日同じ場所に集まって仕事するのは本当に効率的なのでしょうか?

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お金にしばられない

金融業に2年以上勤めてみて、お金を目的にしたら人生うまくいかないということを学びました。

自分が生活する目的がお金そのものだったら、いくらあっても足りません。

たしかにお金があればとんでもない額の絶品ステーキが食べられます。高級リゾートにも行けます。

でもそれは本当に人生の目的・やりたいことでしょうか。

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お金そのものや貯金残高より、お金を循環させること・お金を出す価値のあるものをつくることを意識しましょう。

必要最低限の生活をするスキルを身につけることが剰余を生み出すのは当然のこと。

お金がないほうが知恵を使うようになるので、買うよりもリターンが大きい場合があったりします。

 

お金にしばられない実践一例

・「消費すること」ではなく「つくること」を趣味・生き甲斐にしましょう。

プログラミングや写真撮影、ライティングは、機材にお金をかけなければ無限に楽しむことができます。

 

・お金をかけるなく、やり方を変えて解決できるものはないか考えてみましょう。

お金がなければ思考を使いましょう。

ただし時間を得るためのペイメントはこの限りではありません。

 

 

 

時間にしばられない

通勤ラッシュのように同じ時間に同じことをするからおかしくなる、というのはホリエモンさんの言葉だったか。

時間的拘束が生み出すものは怠惰・退屈・苦痛です。

もちろん自分で時間枠をつくれるのであれば自由度が高く素晴らしいと思います。

でも誰かに決められた時間枠は全然ワクワクしない。おもしろくない。

 

あとわたし的には、午前中を存分に自分だけのために使いたいのです。

いちばんパフォーマンスが良いのは朝ですから、ここで消耗したら一日台無しにしたようなもんです。

朝こそ何にもしばられずに過ごしたい。

あと朝食後に二度寝してもう一度朝のスタートをやり直すのが好きです。9時始業じゃどんなに朝早く起きてもコレはできません。。

やるとしたら2時起き・5時二度寝・7時出発とかですかね…習慣化したらしぬしぬー!!!

 

時間にしばられない実践一例

▼作業やルーティーンを機械化・自動化しましょう。

 

▼夢中になれることをやる時間をより多くとりましょう。嫌なことをする時間をできるだけ減らして、好きなことをする時間をできるだけ増やしましょう。

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最後に

ここむんとがノマドライフ実現の教科書にしているのは、その名の通り『ノマドライフ』。

入社一年目の初任給で買ったのを思い出します(中古で)。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 

 

この本は一読しただけじゃ何も変わりません。

何年・何十年もかけて、今自分がどこのフェーズにいるのか見直し実践していかないと、買った意味がないと思います。

この本は「スタバでMac」のようなオシャレノマドは相手にしていません。

ノマドはそういうファッション感覚でできるものではないと思います。

そんな簡単に済むならわたしは何年も苦しむ必要もないし、すでに退社しているでしょうよ。

 

読んでみること自体はいいと思いますが、一読しただけでわかったようになって適当にファッション感覚で実践してみるのは危険でしょうねー。

わたしもファッションノマドで終わらないように早く自立します。

 

 

 

それではこのへんで。読んでくださり本当にありがとうございます!