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むんとcom.で87記事書いてみてわかった、ブログのネタ切れを防ぐ方法

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華金でしたが、楽しみましたか?

ここむんとは日中ライティング欲をめちゃくちゃ我慢していたので、買い物だけして矢のように帰ってきました。

今夜は好きなだけ飲むぜ、ではなく好きなだけ書くぜ!です。経済的やなあ。 

 

さて、ブログを書いていると苦しむ人が多いであろう

ブログに書くことがない

という問題。

わたしもこのブログで87記事書いてきましたが、ネタがなくてorまとまらなくてのたうち回りながら書いたものが大半です。

でも最近は書きたいことは常に2、3はあります。あとはうまく文章にまとめられるかというのが今の課題です。

学生時代に出た論述問題の「●●についてその根拠を述べよ」系も相当苦労しましたが、「●●について述べよ」系のほうがめちゃくちゃ大変でしたね…。まず何を書くか自分で大海原から拾ってこなきゃならないですからね。

 

以下、どういうふうにネタ切れを克服したか振り返ってみます。

 

 

ブログネタの集め方

まず、ネタが切れるということはネタを切らしてしまったということです。

自宅用のコーヒー豆がなくなったのは、コーヒー豆を切らしてしまったから。

つまり日ごろからネタのストック量を意識しておくことがポイントです。

 

①カメラを持とう

手っ取り早いのは、食べたものや着たものなど一日の行動をすべて写真におさめること。シーツのしわでも、ギルティな夜食でもなんでも撮ってみます。

コレをつなげて一日のうちに学んだことや自分のなかで変わったことを一言添えれば、ひとまず形式として1記事は書けます。

 

ちょっと散歩に出て野花を撮るのもじゅうぶんネタになります。

飲みに行ったときのビールジョッキをおいしそうに撮ってみたり、帰宅中の自分の足と地面を撮ってみたり。

 

さらに旅行に出かければネタがざっくざくゲットできます。日帰りでも3記事くらいはイケるでしょう。

 

写真を撮って、ブログに貼りつけて、コメントを添えて記事全体を整える。コレでどうにでもなります。

文字ばかりの記事は読まれないし、写真はブログ記事をつくる基本ともいえるでしょう。

スマホのカメラからスタートして、本格的なカメラにグレードアップさせていけば写真ブログやカメラ記事も書けちゃいます。

撮った写真がすぐ使えなくても1年経過後やブログ外で必要になったりするので、とにかくストックしておきましょう。使わんと思って削除した写真が最近になって要るようになった、なんてことに何度も泣きました…。

 

あと後述しますが、ロングランの記事のために無断転載はやめましょう。自分で撮りましょう。

 

 

②商品の説明書きやお店の販売戦略を噛み砕こう

消費者目線で「これいいな~」と思うだけでなく、宣伝する立場になって「この成分が入っているからこういう言い方でニーズ喚起しよう」とか「こういう言い回しをすればいいな~と思うんやな」と分析していきましょう。

それから商品レビューを書けばオリジナル記事の完成です。

 

 

③本を読もう

本ほどネタに困らないものはないですね。コッテリ書評を書く快感を一度味わってみてください。

www.kkomund.com

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本屋さんに行ったりAmazonさんを眺めたりして、本のタイトルや目次を参考にしてネタをつくりだすのもオススメ。パクリはあきませんよ!

 

 

④メモ帳を携帯しよう

思ったことをこまめにメモしましょう。書いたことをつなぎ合わせて簡単に記事をつくることもできます。

チラシの裏でもコースターでもいいのでとにかく思いついたその場でメモ。

 

 

自分で手足を動かして得た情報こそブログネタとしてふさわしい

以上、ネタ切れは意識次第でどうにもなります。

ネタは落ちているものではなくつくるものです。

 

そしていちばんいいのは、自分で取材した生の情報を使うこと。

実際に現地に向かって、自分で現場の空気に触れ自分の意見をもつことです。

経験のないもの・自分が使っていないものを紹介・販売するのは、営業の会社だったらよくあることでしょう。しかしライティングでコレをやってはならないと思います。

ブログの責任はすべて自分に返ってきますから、誠実に向かい合わないとあとで痛い目にあいますよ。

 

あと115日なのにそんなんしてる暇ないやろ!!って言われそうですね…。

いやいや労力かけずに書いた記事に価値はないでしょうし、ロングランで読んでもらえないと思います。

時間は限られていますが、ズボラはしないようにがんばって書きましょう。

 

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。また明日!