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【読書論】電子と紙に二股しています

 

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今日は(も)本屋さんに寄って3冊紙の本を買いました、こんばんはここむんとです。
なにを買ったかはTwitterや今月の読書リスト記事などで書いていきますね~。
 
 
 
今日は電子書籍と紙の本との付き合い方について書いてみます。
 

 

 

kindle端末をもちながら、紙の本を新品で買ったり1円中古をAmazonさんで購入したり、本の形態にきまりは決めておりません。

 

ただどちらのフォーマットのほうが安く買えるのか調べたり、「明日は通勤ラッシュの電車に乗らなあかんからKindleでぱっと開けるようにしておこう」と考えたりはしています。

 

 

だいたいの傾向をまとめると、

 

Kindle

何巻かに分かれる・部厚くて重い・素早く開きたい(狭いor時間が細切れ)

 

〇紙

書き込む・図や写真が多い・エッセイ・Kindleフォーマットがない・ちょっとずつ読む・辞書のような使い方をしたい・どうしても蒐集したい

 

〇1円中古

小説・時間をかけずにさっと読みたい・抜き書きメモだけで十分そう

 

という分類ができますね。

Kindle

持ち運びに便利なのがいちばん気に入っている点です。端末から消してもクラウド上には残るのでいつでも引っ張り出せます。3冊はかばんに入っていないと落ち着かないのでKindleは心強い。

あとスッとかばんから出してスペースをとらずに片手で読めるので、混雑した場所やちょっとした時間に読むのには最適。紙本で新品や抵抗が強いものなどは、両手で支えないと読めないものもありますしね。

 

 

書き込み、頁のはしっこの折り曲げなど、自分なりに本自体をガッツリ加工したいときは紙でないとあきません。Kindleブックマーカー機能はすこし使いにくいんだよねえ、反応がちょっと悪いので時間がかかる。

(▲まだ読了してませんが実際にとりいれてみるのが楽しみです)

 

あとビジュアルが美しいものは紙のほうがぱらぱら全体を見る楽しみを味わえます。

エッセイは紙がいい。絶妙な空白とか、真っ白のページとか、余白を楽しみたいのです。Kindleやとそのテンポが感じられないんですよね、文字の大きさを変えるとページと文の配置が変わってしまいますし。小説もエッセイほどではないけれど、同じ理由で紙が好きかな。

(▲電子機器でメモをとるのをすすめるセミナーや企業があるというのに…)

 

 

1円中古

岩波文庫の海外文学が多いです。Kindle版がないのと娯楽性が高いのが理由。

かんたんな評論も抜き書きしやすいので、さっと書いてさっと手離します。

 

 

 

 

本をぜんぶ紙でストックしておきたい願望はありません。ちょっとした蒐集はしていますが、やはり身軽であることも魅力的です。

でもぜんぶ電子化したいとも思いません。デジタルだけでは疲れてしまいますし、作品としても楽しみたいのです。メモは紙が多く、紙を全否定もできません。

ぜんぶ新品ではコストがかかるし、ケチって読むのではなく必要なときはちゃんとお金をかけたいです。

 

 

電子書籍を食わず嫌いしてはる方には、ぜひお持ちのタブレットスマホKindleアプリをダウンロードして試しに読んでいただきたいです。

ちゃんと向き合ってみると、「どちらがいい」ではなく「どちらもいい」ってなるはずです。

 

読みたいものを読めばそれでいいというのがわたしの読書論ですが、いろいろ試してみるのも楽しいので書いてみました。

 

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今回はこのくらいにいたしましょう。

お付き合いいただきありがとうございます。またおこしやす~

 

 

 

▼まだまだアルデヨ

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